これからだんだん減っていく職種は?

アメリカの経済状況から日本の未来をうかがえることは多いです。

アメリカでは景気の回復傾向は続いているのですが、実は雇用状況はよくなっていません。
景気の回復はIT化が一層進むことで得られていて、それとはうらはらに人は削減されていっているからです。

どんな職種の人が減っているかといえば、ITに取って代わられる人。いわゆる事務職です。

それも顕著に減っているようなのです。

実際の数字で見てみると、若い人の労働参加率が落ちています。
特に短大(コミュニティカレッジ)卒の労働参加率が1.4ポイントもマイナスとなっています。
アメリカの短大は日本のそれとは少し雰囲気が違い、男性が多く事務職やウェブの仕事につくために学ぶ学生が多いのですが、この卒業生が就職できないということは事務職自体が減っているということになります。

システムが賢くなっていけば、事務職の次にはもっと高度な職業、弁護士・アナリスト・飛行機のパイロットなども人数が減らせることでしょう。

日本は変化が緩いですから、その波はゆっくりと来るでしょう。
でも、その傾向は変えられないはず。

自分の得意分野はコンピュータも得意なのではないか?見直す必要がありますね。

やばい!と思ったあなたは、コンピュータに取って代わられない資格や技術をひとつは持っておきべきです。

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